自己紹介②&班長他選出決定!      平成29年5月23日

創造学園42期教養科は、自己紹介の2回目でした。4班5班6班の皆さんが発表しました。出身地、趣味、学園の学習に期待することなど盛りだくさんのことを伝えていました。1回目の発表者から学んだことを生かして工夫していたことが印象的でした。中には物忘れを気にされている方が複数いましたが、皆さん、向学心が強く、社会貢献のことを考えていますので、この学園でいい学びをし、仲間の輪を確実に広げていくことと思います。

自己紹介後の後半は、班毎に分かれて今後の班体制について話し合いました。話し合いの中で、班長1名、副班長2名、選考委員1名を選出しました。時折拍手が起き、にこやかに話し合いをしていました。解散後、初めての班長他の会合をもち、今後の見通しを確認しました。次回は5月30日「とよひられんが物語」です。

現役生に聞く&自己紹介Ⅰ     平成29年5月16日

5月9日のオリエンテーションに続いて、本日は現役生の41期学生会の石原会長に来ていただき、「現役生からのアドバイス」というテーマで、これからの学園生活についてお話をしていただきました。班長や役員の選び方、学生会の組織や役割、課外活動での交流など、1年を経験したうえでの、たいへん参考になるお話でした。

前半の講義に続き、後半は1班から3班の皆さんが自己紹介の1回目を行いました。学園に入学した動機やご自身の生い立ち、また、創造学園で新たな仲間を作りたい、地域に貢献したいとの声もありました。少し緊張気味で始まりましたが、徐々に和やかな雰囲気になり、笑顔の多い自己紹介になりました。来週5月23日は4班、5班、6班の皆さんの自己紹介です。

新入生オリエンテーション!        平成29年5月9日

平成29年4月21日に入学した42期教養科の最初の講義である「新入生オリエンテーション」を行いました。講義では、学園の目的から始まり、沿革、学園歌や交通安全の誓いの由来、学習計画の確認、また細かなところでは、当番の進め方や講義の受け方など盛りだくさんの内容でした。学園生の皆さんは、2時間余り熱心に聞いていました。講義後、1.3.5班が初めての後片付けをスピーディ且、きれいに行い1日目を終了しました。次回は5月16日です。

創造学園第42回入学式    平成29年4月21日

豊平区創造学園第42回入学式を行いました。関係小中学校の校長先生、卒業生各期代表、そして豊平区地域振興課や札幌市教育委員会生涯学習推進課、41期専攻科の皆さんに迎えられ入学したのは60名の皆さんです。全員で学園歌を斉唱し、入学生を一人ひとり呼び上げました。学園長の西田豊平区長・月寒公民館運営委員会の三佐川会長の式辞があり、ご来賓の紹介、41期代表の石原会長の歓迎の言葉、そして最後に学園関係者を紹介して式を終了しました。式典後、42期の皆さんの記念撮影をしました。42期教養科は5月9日の講義スタートです。

 

豊平区創造学園第40回卒業式を挙行しました  平成29年3月10日

本日3月10日ご来賓の月寒小学校斉藤校長先生、月寒中学校の南校長先生、卒業した各期会代表の皆様と、学園長の三井豊平区長様、小林市民部長様他地域振興課の皆様、月寒公民館運営委員会三佐川会長他役員の皆様に見守られ、創造学園40期78名の皆さんが卒業式を迎えました。卒業生全員が卒業証書を受けた後、2年間皆勤者21名が賞状と記念品を授与されました。ご来賓紹介を挟み、在校生の41期石原会長の送辞、40期多田会長の答辞、そして全員で「蛍の光」を斉唱して式を終了。最後に記念写真を撮影しました。2年間の学園生活の締めくくりとなる厳かな中にも心温まる式典でした。卒業生の前途に幸の多かれと祈念しています。

意見発表会Ⅱ「私の考えるまちづくり」1班・6班・3班 平成29年3月2日

創造学園41期教養科の意見発表会の2日目を行いました。副学園長の小林豊平区市民部長様、小川振興課長様、馬場係長様、木村担当係様をご来賓に迎え、最初に1班、続いて6班、最後に3班の皆さんが発表。しめくくりに小林市民部長様に講評をいただき終了しました。学園の講義の「地域見守りサポーター養成講座」を取り上げて、地域で少しでも声掛けをしていきたいという意見があったのが印象的でした。

意見発表会Ⅰ「私の考えるまちづくり」~5班・4班・2班~ 平成29年2月23日

創造学園41期教養科の意見発表会の1日目を、ご来賓に学園長の三井豊平区長様と地域振興課地域活動担当の木村様を迎えて実施しました。最初に三井学園長のごあいさつの後、5班の皆さんが発表。続いて4班、最後に2班の皆さんが発表しました。町内会活動への参加と期待を取り上げた方が多く、また冬季アジア大会の最中であることを反映しておもてなしボランティアのことを取り上げた意見が印象的な発表会でした。最後に三井学園長の講評をいただき終了しました。

出前講座「いつまでも社会参画できる街へ~高齢者の社会参加支援~」 平成29年2月16日

札幌市保健福祉局高齢福祉課社会参加支援係長の佐藤直彦様にお話しいただきました。お話の第一部は「社会の現状と将来像」として、超高齢社会の状況と人口減少の予測から今後懸念されること、そして目指す社会の将来像は、生涯現役社会であること。お話の第二部は、「社会参画の拡大」として、長寿社会が実現し、高齢者が長く元気な高齢者になっており、より積極的な社会参加が必要。札幌市としては、高齢者が地域を支える役割を担い、生涯活躍できるよう今後より効果的な具体策を検討していくとのことです。「まちづくり」への参加について貴重なアドバイスをいただいたご講義でした。

講義「病気を予防する良い姿勢の作り方」  平成29年2月9日

コンディショニングサロンPhact(ファクト)代表の因 英利先生にご講義いただきました。自己紹介に続いて「良い姿勢をしてください」から講義がスタート。足の裏のどこに力が入っているか、身体のどこに力が入っているかをチェックし、各自で記録しました。スライドを見ながら、この姿勢ではどこに力が入っているかを具体的に指摘。学園生の皆さんの立ち方や力の入り方をチェックし、タオルを用いて重心をどこに置くかで力の入り方が変わり、負担が少なくなるかを教えていただきました。「良い姿勢=筋肉をできるだけ使わずに、骨格が安定していること」と結論。最後に皆さんで再度「良い姿勢」をして終了しました。皆さん笑顔で「良い姿勢」を学習しました。

講義「北海道の自治と生活」  平成29年2月2日

北海学園大学法科大学院講師の森 啓先生にご講義いただきました。最初は、北海道の生活と米政権のお話からスタート。TPP破棄、なぜトランプが当選したか、トランプ票の構成、その政治姿勢などのお話が講義の前半でした。休憩をはさんで後半は、北海道の自治について、現在の日本の状況、政治への不信の問題、そして議会の改革についてお話くださいました。幅広くまた多くの課題を含むテーマでしたが、森先生のユーモアあふれるお話に、皆さん楽しく政治について学んだご講義でした。