講義:「知っておきたい!オンブズマン制度」  令和元年5月23日(木)

札幌市オンブズマン事務局から、オンブズマンの杉岡直人氏、事務局次長の吉積明生氏にご講義いただきました。前半は、吉積次長様から、オンブズマン制度について説明していただきました。この制度は、平成13年から始まり、全国でも比較的早い時期から実施されているということです。他の都市での実施が、何かの不祥事があって開設されているのに対し、札幌市はそうではないということです。また広く行政一般を対象としていることなどの特徴を説明してくださいました。講義の後半は、代表オンブズマン杉岡様から、オンブズマンの活動事例を6つほど取り上げご紹介いただきました。また、学園生の質問に対してとても丁寧に答えてくださいました。オンブズマンが市民の側に立って、公正・中立の立場で市政に対する苦情を処理していることを学んだご講義でした。

講義の様子を撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真講義の様子を撮影した写真

講義:「豊平れんが物語~煉瓦を通して地域を見ると~」        令和元年5月21日(火)

創造学園44期教養科は、とよひら煉瓦発掘会代表の喜田信代先生にご講義いただきました。煉瓦にかかわるお話を皮切りに、豊平区に残るりんご倉庫やサイロ、つきさっぷ郷土資料館、キャンプクロフォード(真駒内自衛隊基地)等、月寒に残る煉瓦造りの建物、連隊の建物を再利用した建物などを次々と紹介していただきました。また、札幌と北海道の煉瓦のルーツと北海道のレンガ造りの建物を紹介し、限られた時間の講義を締めくくられました。まだまだお話を伺いたいという思いがどの学園生の表情からも伺えました。喜田先生の煉瓦にかけた情熱が学園生に伝わり、時間を忘れてしまうほど楽しく、かつ、引き付けられたご講義でした。

講義の様子を正面から撮影した写真講義の様子を正面から撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真

視察研修:「アサヒビール工場」       令和元年5月16日(木)

創造学園43期専攻科43名がアサヒビール工場視察研修を行いました。爽やかな青空のもと、アサヒビール工場に現地集合しました。ガイドスタッフに迎えられ、見学順路に沿って回りました。途中、学園生はたくさんの質問をし意欲的な様子が見られました。毎日70万本のビールを製造していること、年間1億1千万本にもなること等、桁違いな製造能力に本当に驚かされました。また、アサヒビールの歴史や品質管理にもずいぶん力を入れていることにも感心しました。見学コースは約1㎞ありましたが、どの製造過程も興味深く、時間を忘れ、疲れを感じないで回ることが出来ました。

入口でタンクの説明を聞いている様子の写真ビールの原材料を手にしている写真缶様子を撮影した写真詰工程のパネルを見ながら話を聞いている写真

【図書室】5月15日着 新刊のご案内

5月15日着 新刊のご案内

【一般小説】

書名 著者名
新章 神様のカルテ 夏川 草介
かわたれどき ―まんまことシリーズ― 畠中 恵
つくもがみ笑います ―つくもがみシリーズ― 畠中 恵
ノースライト 横山 秀夫
平場の月 朝倉 かすみ

【一般その他】

書名 著者名
一切なりゆき ~樹木希林のことば~ 樹木 希林

【児童書】

書名 著者名
ちょっとだけ ちょっとだけ きむら ゆういち

【Enjoy!チアダンス!・健康マージャン講座】は受付終了しました

【Enjoy!チアダンス!・健康マージャン講座】は募集定員に達しましたので、受付終了しました。

講義:「生涯学習と豊かな暮らし」       令和元年5月14日(火)

NPO法人さっぽろ自由学校”遊”事務局長の小泉雅弘先生にご講義いただきました。最初に「ESDとは?」という問いかけから始まりました。また、「豊かな暮らしとは?」について、グループ毎に話合い考えたことを発表しました。先生がホワイトボードに板書し共有する形で行われました。続いて「ESD=持続可能な開発のための教育」について説明を受けました。世代間の公正と世代内の公正を守るためには、一人ひとりが意識を変えていく必要があること、そのためには教育を捉えなおし、市民力を身につけることが大切であるとの結論でした。先生からの「2030年までに達成したい社会の目標は何か?」という問いかけに、学園生は最後まで真剣に考えていました。みんなで話し合うこと、学びあうことが社会を作っていくというお話に改めて理解を深めたご講義でした。

講義の様子を後ろから撮影した写真グループで話し合いをしている様子を撮影した写真講師の背面から学園生の様子を撮影した写真グループ毎に発表している様子を撮影した写真

講義:「今後に備えて知っておきたいお金の話」 令和元年5月9日(木)

北海道金融広報アドバイザーの横井規子様にお話いただきました。キャッシュレス化、介護保険、消費者トラブルについて、具体的な事例を取り上げて丁寧に説明していただきました。キャッシュレス化の具体として、電子マネー、QR決済等を知りました。日本人の多くは現金にこだわっているという中で、高齢者にとっても大きなメリットがあることに気づかされました。また、高額療養費制度、介護保険についても具体例から細かい計算結果を通してよく理解できました。最後に、消費者トラブルについて、訪問販売や不当な契約の事例を取り上げ、しっかり法律を知って、クーリングオフで対処したり、消費生活や詐欺等の相談先のアドバイスを受けて対処したりすること等、ポイントを押さえ、とても分かりやすくお話いただきました。学園生は今後の生活の中できっと役立てていくことと思います。

講義の様子を撮影した写真講義の様子を撮影した写真講師の後ろから撮影した写真講師の後ろから撮影した写真

創造学園(教養科):自己紹介&班長他選出  令和元年5月7日(火)

創造学園44期教養科は、班毎に分かれて自己紹介を実施しました。出身地・趣味・学園での学習に期待することなどを発表していました。緊張した面持ちで始まりましたが徐々に表情が穏やかになり笑顔も見られるようになりました。自己紹介を終えた後半は、今後の班体制について話し合いました。話し合いの中で、班長1名、副班長2名を選出しました。時折拍手が起き、にこやかに話し合いをしていました。これから創造学園でいい学びをし、仲間の輪を確実に広げていくことと思います。

自己紹介をしている様子を撮影した写真自己紹介の説明話受けている様子の写真自己紹介の様子を撮影した写真自己紹介の様子を撮影した写真

班別学習発表オリエンテーション&班打合せ     平成31年4月25日

創造学園43期専攻科は、「班別学習発表~オリエンテーション~」の2回目を実施しました。前半は、班別学習発表の取組について資料をもとに概要を学習しました。事務局による模擬発表も行われ、後半は、班毎に分かれて、テーマについて話し合いをしました。中には、前回のオリエンテーションから予め考えてきたことを積極的に発言したり、模擬発表から感じたことを述べたりして、各班では、熱心な話し合いが続きました。およそ6ケ月ほどの期間をかけて、テーマ決め、役割分担、調査・資料収集、レポート作成、班別学習発表となります。ちなみに今年度の班別学習発表は、10月3日(木)です。

模擬発表を真剣に聞いている様子の写真事務局の茂木発表の様子の写真班ごとに話し合いをしている様子の写真班ごとに話し合いをしている様子の写真

開放事業の中止(5月)

5月の開放事業の中止は下記のとおりです。

卓球・・・5月2日(木・祝)

バドミントン・・・5月3日(金・祝)、5月6日(月・祝)

囲碁・・・中止はありません。

 

※ご確認のうえ、ご利用ください。

 

利用日時は 卓球・・・火、木の9時30分~12時00分

バドミントン・・・月、金の9時30分~12時00分

囲碁・・・日、祝の13時00分~16時30分 となっています。