【図書室】 9月21日着 新刊のご案内

9月21日着 新刊のご案内

【一般小説】

書名 著者名
BUTTER 柚木 麻子
22年目の告白 ―私が殺人犯です― 浜口 倫太郎
危険領域 ―所轄魂4― 笹本 稜平

【一般その他】

書名 著者名
父と私 田中 眞紀子

【児童書】

書名 著者名
かいけつゾロリのかいていたんけん 原 ゆたか

【寄贈いただきました】

書名 著者名
セシルのもくろみ 唯川 恵

月寒公民館 文化祭・菊花展のご案内

10月28日(土)・29日(日)月寒公民館にて文化祭を行います。

10月28日(土)

☆開会式(1階体育室)9時45分~

☆月寒中学校吹奏楽部・演奏会(1階体育室)10時00分~10時40分

 

☆ステージ発表(1階体育室)11時00分~11時20分

☆チアダンス(MANABIYA)(1階体育室)11時30分~12時00分

☆フロア発表(1階体育室)12時15分~14時00分

☆ダンスパーティ(1階体育室)14時00分~16時00分

 

☆作品展示(1階~3階研修室)10時00分~16時00分

☆お茶席(2階和室)13時00分~

 

10月29日(日)

☆作品展示(1階~3階研修室)10時00分~15時30分

☆ステージ発表(1階体育室)

午前:10時20分~11時40分

午後:12時30分~14時10分

 

☆沖縄剛柔流空手道 剛毅舘・演武(1階体育室)14時10分~14時40分

 

☆閉会式(1階体育室)14時50分~
☆お楽しみ抽選会(1階体育室)15時00分~

 

 

☆菊花展・・・11月2日(木)・3日(金・祝)
1階大研修室にて9時00分~17時00分 まで

 

会場 月寒公民館 札幌市豊平区月寒中央通7丁目
お問合わせ  011-851-0482

みなさまのご来場お待ちしております!

講義:地球の測り方     平成29年9月21日

酪農学園大学の吉田麿先生にご講義いただきました。先生の所属する環境地球化学研究室で取組んでいる地球環境問題について、フィールドにでかけて大気や水質について調査することの意義をわかりやすくお話いただきました。水質等の変化や地球の温暖化が確実に進んでいることを実地に調査しているとのことです。研究室の学生さん5名も参加してくださり、ボートに乗ったり、水質調査の方法を体験したりと実際を見ることができました。環境の変動の結果起こる、動植物の減少や滅亡の仕組みを身近に感じることが出来たご講義でした。

正面からの講義の様子後ろから見た講義の様子調査ボートに学園生が乗っている様子実際に水質を調べている様子

講義:蝦夷地の古地図       平成29年9月19日

古地図研究家の打田元輝先生にご講義いただきました。講義では大量の古地図を持ち込んで、一枚ごとに解説してくださいました。最初は蝦夷地の載っていない地図に始まり、今とは似ても似つかない形に描かれた古地図、そして少しずつ現在に近い形に描かれたものに変わっていく古地図は、驚きだけでなく、何か魅力的でした。そこには、伊能忠敬、間宮林蔵などの努力の成果が結集していることを、学園生も感じていました。来年度は、「北海道150年」の記念の節目となり、今日の講義に関わるイベント等があるようです。蝦夷地の古地図とそれにかかわる人たちから、古の北海道に思いを馳せたご講義でした。

講義全体の様子1古地図に見入る学園生たち1古地図に見入る学園生たち2古地図に見入る学園生たち3

講義:介護保険制度の現状     平成29年9月14日

北海道総合福祉研究センター理事長の五十嵐教行先生にお話いただきました。最初に、介護保険制度を取り巻く環境と題し、2000年に介護保険制度がスタートした状況について詳しくお話くださいました。制度は、少子化と高齢化で、増加する高齢者の介護を家庭で行うことの限界がきていることから始まったとのことである。後半は、介護保険制度を利用する際の問題点を2点に絞ってお話してくださいました。1点目は、申請主義で、いつ、どのような状況で申請するのかが明確でない点を、そして2点目は、申請する方の心の問題であることを指摘されました。学園生にとって関心の高いテーマで、終始うなづくことが多くあり、たいへん熱心に聞いていました。

講義の様子1講義の様子2講義の様子3講義の様子4

講義「バリアフリー~ともに生きる」   平成29年9月12日

北海道総合福祉研究センター事務局長の池田ひろみ先生にご講義いただきました。「ノーマライゼーション:当たり前に生活ができる」という考え方の中で、それはどんな環境なのか、「少数の人たち」にとっては、様々な【バリア:障壁】が私たちの身近にあるという提起には考えさせられるものがありました。建物だけでなく、私たちの心の中にもバリアがあるという指摘に、学園生は大いにうなずいていました。私たちの心の中のバリアを取り去ることを改めて考えさせられた講義でした。

講義の様子1講義の様子2講義の様子3講義の様子4

視察研修:地下鉄西車両基地     平成29年9月7日

創造学園41期専攻科が、午前と午後の2班に分かれて、地下鉄二十四軒駅にある「地下鉄西車両基地」を見学しました。二十四軒駅地下の入り口から基地内に入り、会議室でDVDを視聴し地下鉄の果たしている役割について説明を受けました。続いて南北線と東西、東豊線の車両や方式の違い、西車両基地の全体像を聞いてから、札幌ドーム2個分の広さのある基地内を順に回りました。地下鉄の台車、整備中の車両、ゴムタイヤ等を目の前にして説明を聞き、驚くことや感心することがたくさんありました。西車両基地では、日頃利用している地下鉄がこの車両基地の皆さんの手で点検整備され、安全運行につながっていることを学ぶよい機会となり、また、学園生は日頃感じていた疑問をたくさん質問しました。限られた時間の中でしたが内容の濃い視察研修になりました。

地下鉄西車両基地の会議室でDVD視聴と説明地下鉄西車両基地の会議室でDVD視聴と説明地下鉄西車両基地で車両整備の説明地下鉄西車両基地で台車の説明

月寒小学校交流会      平成29年9月5日

創造学園42期教養科53名の学園生が、月寒小学校交流会に参加しました。開校136年目の伝統ある月寒小学校の玄関前に集合し、緊張した面持ちで校内へ入りました。早速、齋藤校長先生のご挨拶を受けて、42期阿内会長からお礼の挨拶がありました。その後、校長先生から「軍都月寒:歩兵第25連隊」のお話を伺いました。そして郷土資料室を見学してから、3年生児童の拍手に迎えられて交流会会場の体育館に入場しました。児童代表の挨拶に応え、42期難波副会長から挨拶がありました。交流会は、児童と一緒に歌を歌う場面もあり、その後、学園生1人に対して児童2.3人からインタビューを受ける形でした。最後は児童の温かい拍手で小学校を後にしました。「可愛くてもっと居たいね」「とても楽しかった」「これからも続けてほしい」という声が聞こえ、児童との交流を楽しみながら多くのことを学びました。

校長先生のお話を伺っいる様子資料室を見学している様子3年生と体育館で交流している様子3年生から合唱を聞かせていただいている様子3年生からインタビューを受けている様子3年生からインタビューを受けている様子

運動会種目別練習        平成29年8月29日

創造学園41期専攻科42期教養科が、第38回運動会に向けて「種目別練習」をしました。これは運動会に向けて、事前に競技の内容を共有すると同時に、実際に競技をやってみて、各係がうまく機能するかを確認するための練習日です。この日は、6つの競技のルールを、時間をかけて確認しながら進めました。最後に全員で「北海盆踊り」を2巡して終了しました。後片付けの後も、係毎に集まり反省したり、各組の応援練習をしたりして限られた時間を有効に使っていました。9月27日の運動会がとても楽しみです。

運動会の用具の準備の様子係毎に細かく打合せをしている様子運動会の種目のルールを確認している様子運動会の種目の練習をしている様子

北海道マラソンボランティア        平成29年8月27日

創造学園が、第31回「北海道マラソン」に給水ボランティアとして参加しました。41期42期77名が7つの給水場所を担当しました。7.5キロ地点の豊陵公園に7時40分に集合し、準備に入りました。41期の学生は昨年の経験を生かし、42期の方々に手順の説明をしたり、効率よく動くすべを伝えたりして、協力し合ってそれぞれの給水所の設営をしました。水、スポーツドリンク、氷等を用意し、紙コップに注いで積み上げていきました。9時マラソンがスタートし、9時23分にはトップグループが通過しました。その後40分くらい、途切れることのない集団が通過し、給水活動が本格化しました。特にスポーツドリンクは大人気で、みるみる用意したものがなくなっていきましたが、経験を生かした手際のよい分業で不足することなくできました。10時過ぎにはピークを過ぎ一息つきました。最後は、散らばった紙コップの清掃と用具を片付けて終了しました。ランナーの選手から「ありがとう」の言葉をたくさんかけてもらい、ボランティアの学園生が逆に元気をいただき感動の一日となりました。

給水所の準備をしている様子給水所の準備をしている様子給水所の準備をしている様子競技中の給水をしている様子競技中の給水をしている様子競技中の給水をしている様子