視察研修「酪農学園大学ミニ講義と施設見学」 平成30年9月20日

創造学園43期教養科44名が酪農学園大学を訪問しました。大学に着いて最初に広報室の加藤課長様より歓迎の挨拶がありました。続いて浅野副会長が今日の視察研修をたいへん楽しみにしていることをお話しました。その後フィールド教育研究センターへ移動し、作物生産ステーション、酪農生産領域牛舎、温室などを見学しました。更に大学構内をバスで巡りました。午前中の最後はキャンパスで一番高い中央館から周囲の景色を見学し、その素晴らしいパノラマビューに感動しました。昼食は学生食堂でおいしくいただいて、午後からは、ミニ講義体験をしました。ドライアイス作り、液体窒素で凍らせたバナナで釘を打つ実験に参加しました。学園生は夢中になって実験に取り組み、とても楽しい体験をすることが出来ました。夏休み中にもかかわらず、丁寧にお世話いただいた学生さんに見送られ大学を後にしました。たいへん貴重な体験をした一日でした。

講義室で歓迎の挨拶をしている様子を撮影した写真生産センターで説明を聞いている様子を撮影した写真実験の説明をしている様子を撮影した写真屋上で記念写真を撮影した写真

講義:「フィールド実学のススメ」       平成30年9月13日

酪農学園大学の吉田磨先生にご講義いただきました。自己紹介から始まり、大学の設立や概要、そして各学群についてDVDで紹介していただき前半が終了しました。後半は、先生の所属する環境共生学類と環境地球化学研究室の取組をご紹介いただきました。洞爺湖、浜頓別、オホーツクなどのフィールドで、子どもばかりでなく地域の方々を巻き込んでの様々な取組に学園生は驚いていました。海洋調査船「みらい」で40日間から90日間の活動の様子も大変興味深く聞かせていただきました。来週の20日には、酪農学園大学を訪問します。視察研修を前に楽しい思いがますます募ったご講義でした。

研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真研修室の前から講義の様子を撮影した写真研修室の中ぐらいから、講義の様子を撮影した写真講義の様子を、講師の後ろから撮影した写真

創造学園:運動会「種目別練習」        平成30年8月30日

創造学園42期専攻科・43期教養科が、第39回運動会に向けて「種目別練習」をしました。これは運動会に向けて、競技の内容を共有すると同時に、実際に競技をやってみて、各係がうまく機能するかを確認するための練習です。6つの競技のルールを、時間をかけて確認しながら進めました。最後に全員で「北海盆踊り」を踊って終了しました。後片付けの後も、各組で、それぞれ応援練習をしてチームの力を高めていました。1ヶ月後の9月28日の運動会がとても楽しみです。

玉入れで最後に玉の数を数えようと準備をしている様子を撮影した写真玉入れの練習で、最後に玉の数を数えようと準備をしている様子を撮影した写真青組の応援の練習の様子を撮影した写真赤組の応援練習の様子を撮影した写真

創造学園42期43期:北海道マラソンボランティア     平成30年8月26日

創造学園は、第32回「北海道マラソン」に給水ボランティアとして参加しました。42期・43期計80名が7つの給水場所を担当しました。7.5キロ地点の豊陵公園に8時に集合し、準備に入りました。42期の学園生は昨年の経験を生かし、43期の方々に説明したり、効率よく動くすべを伝えたりして、協力し合ってそれぞれの給水所の設営をしました。水・スポーツドリンクと氷を用意し、カップに注いで積み上げました。8時45分頃車いす選手が通過し、9時マラソンがスタートしました。9時24分にはトップグループが通過しました。その後40分くらい、途切れることのない集団が通過し、給水活動が大忙しの状態でした。特に、スボーツドリンクは人気で、経験を生かした手際のよい分業で行いましたが、供給ぎりぎりでした。10時過ぎにはピークを過ぎ少し余裕ができました。最後は、散らばったコップの清掃と道具を片付けて終了しました。ランナーの選手から「ありがとう」の言葉をたくさんかけてもらい、ボランティアの学園生が逆に元気をいただき感動の一日となりました。

給水場所でコップを並べて十尾をしている様子を撮影した写真給水場所の準備で、コップに水を注ぐ様子を撮影した写真給水がまだ余裕をもってやっている様子を撮影した写真給水が大忙し状態になった様子を撮影した写真

講義:「体の老いと心の老い」           平成30年8月23日

創造学園43期教養科は放送大学教授の井出訓先生にご講義いただきました。「あれ?、この人はボケているんじゃないかと思う瞬間とは?」という質問から始まりました。「認知機能とは、…」「物忘れとは、…」とお話が続きました。先生ご自身の体験談を取り上げ、分かりやすく楽しく説明していただきました。学園生は終始先生の快活で軽妙な語り口にすっかり魅かれました。われわれはともすると、老いることで考え方がネガティブになり、どこかで心をさびつかせていないかと問われました。Use it or lose it! =「使いなさい、さもないと衰えてしまう」、「老人力」とは心をさびつかせないこと。もう一度自分の心の動きに目を向けることが大切だというお話に学園生がしきりにうなずいていたのが印象的でした。今後に向けてたくさんの元気をいただいた講義でした。

講義の様子を講師側から学園生を撮影した写真講義の様子を研修室の後ろから撮影した写真講師が学園生の席に行き質問をしている様子を撮影した写真講師が学園生の席に入り質問をしている様子を撮影した写真

「2学期オリエンテーション&運動会合同実行委員会」   平成30年8月21日

創造学園42期専攻科の2学期が始まりました。長い2学期を送るうえで、諸行事の準備やカリキュラムの見通し等についてオリエンテーションを行いました。主な内容は、①運動会種目別出場選手決め ②文化祭への関わり方と取組について ③創造の日の発表についての三つです。運動会出場選手決めは昨年の経験を生かしててきぱきと決めました。文化祭の取組の様子は、自分たちのことだけでなく、後輩や先輩OBへの配慮した姿も見られました。そして、後半は、創造の日の取り組み方についてお話をしました。各グループはテーマが決まり、現地調査、グループ研修、資料収集等、順調な取組になっています。この後は、発表に向けて、その内容や発表方法の検討が行われていくと思います。発表する側も聞く側もどちらも楽しく良かったと感じられるように発表の工夫をしてほしいと思います。そのためには、模造紙や短冊・カードの掲示物、実物投影機で提示、プロジェクターの活用、クイズ、寸劇、動画等、いろいろな道具や機器を使いながら、班員の個性や特技を出せるように頑張ってほしいと締めくくりました。
午後は、運動会合同実行委員会が行われました。42期、43期の合同実行委員会なので、先輩の42期が司会運営をし、てきぱきと時間通り進めました。昨年の反省をもとに、各係毎の話し合いもスムーズに進みました。運動会まで、あと1ケ月ほどありますが、先々の問題に対してしっかり対応していく姿は大変頼もしい限りです。

選手決めの話合いをしている様子を撮影した写真機器の活用の仕方を説明している様子を撮影した写真係毎に話し合いをしている様子を撮影した写真係毎に話し合いをしている様子を撮影した写真

視察研修:水道記念館・さとらんど・防災センター  平成30年8月2日

創造学園43期教養科48名が視察研修に行きました。最初に水道記念館を訪問しました。研修室で水処理の過程を学習したり、にごりをとる実験をしたりしました。その後、藻岩浄水場の施設見学をしました。自由時間に、各展示コーナーを回り、水に関わることを楽しく学びました。続いてサッポロさとらんどに向かい、そこで昼食をとりました。午後からはミルクの郷で工場見学をしました。最後は南郷通り6丁目の札幌市民防災センターで、地震・消火器・暴風30メートル・津波・煙道避難等の体験をしました。ここでの体験は日常生活に直結する貴重なことばかりでした。市内各施設を巡り、たくさんのことを体験し、充実した視察研修ができました。

全体説明を聞いている様子を後ろから撮影した写真浄水場で説明を受けている様子を撮影した写真牛舎で説明を聞いている様子を撮影した写真防災センターで消火器を扱う体験をしている様子を撮影した写真

講義:「ごみの分け方・出し方」&「出場選手選出」    平成30年7月19日

札幌市環境事業部豊平・南清掃事務所の大江係長を始め、3名の方にお話いただきました。DVD視聴から札幌のゴミ処理について講義は始まりました。札幌市のごみの分別は9種9分別を基本に取り組んでいます。ビン・缶・ペットボトルの処理の様子から予想以上にたくさんの手作業があることを知りました。それがしっかり分別されることで時間と経費が軽減されるということです。他にも、たくさんの資料を説明していただき、ゴミに対する見識を深め、合わせてゴミの分別についても再学習しました。
後半は、運動会の種目別出場選手選出の話合いをしました。係の仕事や自分の出場種目が決まることで今年の運動会を一層自分事として感じ、より一層力が入っていくことと思います。教養科は今日で1学期終了です。次回は8月2日の市内研修です。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を講師の後ろから撮影した写真青チームの選手決めの様子を撮影した写真赤チームの選手決めを話し合っている様子を撮影した写真

運動会レクチャー&実行委員選出    平成30年7月12日

第39回運動会のレクチャーを10時00分から行いました。42期の副会長(運営委員長)難波さんと総務部長(大会運営係)秀さん、競技審判長の浦野さんの三人が、昨年の経験を踏まえて、どんな運動会にしていくか、また、係とその仕事内容、競技種目等について熱心に説明していただきました。1年目の教養科の学園生は、楽しいイメージができ、意欲的になりました。後半の運動会実行委員を決めるにあたっては、積極的に手をあげる方が多く、短時間の中でそれぞれの係の所属を決めることが出来ました。次回は、種目ごとに出場する選手を決める予定です。

先輩の42期生が説明をしている様子を後ろから撮影した写真説明している様子を後ろから撮影した写真説明している様子を正面の後ろから撮影した写真先輩の42期生を手前に入るように撮影した写真

視察研修:青少年科学館「展示&プラネタリウム」  平成30年7月5日

創造学園43期教養科の学園生43名が、視察研修を実施しました。大雨の中を、バスや地下鉄を乗り継いで青少年科学館に集合しました。午前中は、2階3階の展示室を中心に見て回りました。雪のシャンデリア、音や光の無限反射、パワーフォレスト等、たくさんの体験を通して、たくさんの不思議を感じ取りました。昼食は各班で近隣のレストランで済ませて、再集合しました。午後は、道内最大のプラネタリウムの観覧をしました。素晴らしい映像で映し出される星や星座の説明はとても分かりやすく、星空を見たときにきっと色鮮やかに思い出すことと思います。また、後半の「銀河鉄道の夜」はアニメーションの映像で宮沢賢治の世界を美しく展開され、学園生は皆感動していました。

展示にふれて楽しんでいる学園生の様子を撮影した写真展示のスイッチを押している様子を撮影した写真展示を見て実際に試してみようとする様子を撮影した写真プラネタリウムを観覧している学園生の様子