視察研修:「豊平館&道立文学館」    令和元年6月18日(火)

創造学園44期教養科45名が視察研修を実施しました。ウルトラマリンブルーの豊平館の前庭に集合し、3グループに分かれボランティアガイドの方に案内していただき館内を見学しました。当時の様子や建物に縁のあるお話など、素晴らしい解説に感動しました。また、歴史的建造物として国の重要文化財に指定されているばかりではなく、公会堂、結婚式場としても活用されているとのことです。あっという間に過ぎた1時間の見学の後、同じく中島公園内にある道立文学館を訪問しました。北海道に縁のある文学関係者が、たくさんの資料とともに展示されていました。数々の書物や経歴を目の当たりにして、改めて驚きました。限られた時間の視察研修でしたが大変有意義に過ごせました。

ガイドさんの説明を聞いている様子の写真ガイドさんの説明を聞いている様子の写真展示物を並んでみている様子を撮影した写真展示物に見入る学園生の様子の写真

講義:「スローエイジング~生涯歩ける身体づくり」&「第44期学生会設立総会」 令和元年6月11日(火)

たけだ整骨院の岩崎洋介先生にお話いただきました。「生涯歩ける身体づくり」というテーマで、理想の立位姿勢のお話から始まりました。体幹のインナーマッスルを鍛えること、中でも大腰筋に着目して取り組むことの大切さを説明していただきました。随時質問に対応しながら、座学だけにならないよう配慮していただき講義は進みました。片脚立ち(1分間)、両足つま先立ち、フォワードランジ、座って膝伸ばし、カーフパンピング等の具体的な動きを体験し、それぞれの動きの効果や注意点に、学園生の多くはなるほどとうなずいていました。講義の終わりでは、学園生から悩みや疑問等の質問を受けました。質問に対して、一つ一つ具体的に丁寧に答えていただきました。岩崎先生の穏やかな雰囲気の中で、スローエイジングのポイントを楽しく学習した講義でした。午後から第44期学生会の設立総会定期総会を開催し、議案書に沿って、各提案が行われ、役員が決まりました。そして、今年度の事業計画も承認される運びとなりました。この後、学生会による充実した取組が行われていくことと思います。

講義の様子を後ろから撮影した写真講師の後ろから撮影した写真体操をしている様子を撮影した写真講師の手本を見ている写真役員が一堂に並んで座っている写真総会の様子を後ろから撮影した写真

講義:「悪質商法から身を守るために」    令和元年6月4日(火)

札幌市消費者協会、消費生活推進委員の星原智江様に「高齢者・障がい者向けの悪質商法から身を守るために」と題してお話いただきました。過去5年間の相談件数から現状の問題を捉えました。そして、心理テストを通して詐欺や架空請求等に引っかかる一因にも説明がありました。悪質商法の具体例として、インターネット通販や訪問販売を取り上げ、紙芝居風に説明していただきました。途中には替え歌等を取り入れ、ポイントとなる部分が印象に残り、受講した学園生だけでなく、身近な人達にも教えてあげようという気持ちになりました。最後の質問の場面では実際にあった訪問販売から身を守るために大切なポイントを再確認したり、今後の対応に自信が持てるようなことばかりが出たりと、大変役に立つ講義でした。

前から講師の方を撮影した写真後ろから講義全体の様子を撮影した写真講師の後ろから撮影した写真講師の後ろから撮影した写真

視察研修:「つきさっぷ郷土資料館」         令和元年5月28日(火)

創造学園44期教養科は、つきさっぷ郷土資料館を見学しました。公民館に集合した学園生は、途中、つきさっぷ中央公園やアンパン道路入口のアーケード、営門の松などを見学しながら歩きました。また、「豊平れんが物語」の講義で取り上げた建物にも寄り、当時のれんがをしっかり見届けました。館長様をはじめボランティアスタッフの皆さんが多数出てくださり、各展示室で説明してくださいました。懐かしい物、珍しい物、北部方面軍司令部防空指揮所跡のDVD視聴等いろいろな展示物を興味深く拝見させていただきました。月寒の郷土の歴史にたっぷり触れた研修でした。

展示室で農機具を見ている様子を撮影した写真館長の説明を聞いている様子を撮影した写真DVDを視聴している様子を撮影した写真昔の生活用品を見ている様子を撮影した写真

講義:「豊平れんが物語~煉瓦を通して地域を見ると~」        令和元年5月21日(火)

創造学園44期教養科は、とよひら煉瓦発掘会代表の喜田信代先生にご講義いただきました。煉瓦にかかわるお話を皮切りに、豊平区に残るりんご倉庫やサイロ、つきさっぷ郷土資料館、キャンプクロフォード(真駒内自衛隊基地)等、月寒に残る煉瓦造りの建物、連隊の建物を再利用した建物などを次々と紹介していただきました。また、札幌と北海道の煉瓦のルーツと北海道のレンガ造りの建物を紹介し、限られた時間の講義を締めくくられました。まだまだお話を伺いたいという思いがどの学園生の表情からも伺えました。喜田先生の煉瓦にかけた情熱が学園生に伝わり、時間を忘れてしまうほど楽しく、かつ、引き付けられたご講義でした。

講義の様子を正面から撮影した写真講義の様子を正面から撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真

講義:「生涯学習と豊かな暮らし」       令和元年5月14日(火)

NPO法人さっぽろ自由学校”遊”事務局長の小泉雅弘先生にご講義いただきました。最初に「ESDとは?」という問いかけから始まりました。また、「豊かな暮らしとは?」について、グループ毎に話合い考えたことを発表しました。先生がホワイトボードに板書し共有する形で行われました。続いて「ESD=持続可能な開発のための教育」について説明を受けました。世代間の公正と世代内の公正を守るためには、一人ひとりが意識を変えていく必要があること、そのためには教育を捉えなおし、市民力を身につけることが大切であるとの結論でした。先生からの「2030年までに達成したい社会の目標は何か?」という問いかけに、学園生は最後まで真剣に考えていました。みんなで話し合うこと、学びあうことが社会を作っていくというお話に改めて理解を深めたご講義でした。

講義の様子を後ろから撮影した写真グループで話し合いをしている様子を撮影した写真講師の背面から学園生の様子を撮影した写真グループ毎に発表している様子を撮影した写真

創造学園(教養科):自己紹介&班長他選出  令和元年5月7日(火)

創造学園44期教養科は、班毎に分かれて自己紹介を実施しました。出身地・趣味・学園での学習に期待することなどを発表していました。緊張した面持ちで始まりましたが徐々に表情が穏やかになり笑顔も見られるようになりました。自己紹介を終えた後半は、今後の班体制について話し合いました。話し合いの中で、班長1名、副班長2名を選出しました。時折拍手が起き、にこやかに話し合いをしていました。これから創造学園でいい学びをし、仲間の輪を確実に広げていくことと思います。

自己紹介をしている様子を撮影した写真自己紹介の説明話受けている様子の写真自己紹介の様子を撮影した写真自己紹介の様子を撮影した写真

創造学園第44期入校式&オリエンテーション  平成31年4月23日(火)

豊平区創造学園第44期入校式を行いました。卒業生各期の会長、札幌市教育委員会生涯学習推進課、そして43期専攻科の皆さんに迎えられました。43期のカラオケサークル「ひまわりの会」13名の範唱とともに全員で学園歌を斉唱し、入校生のお名前を一人ひとり呼び上げました。三佐川令子学園長のお祝いの言葉、工藤朋之43期学生会会長の歓迎の言葉、そして最後に学園関係者を紹介して式を終了しました。式後、44期の皆さんの記念撮影をしました。また、少し休憩をはさんで、新入生のオリエンテーションを行いました。次回は5月7日になります。

歓迎の言葉を述べている様子を撮影した写真学園歌を斉唱する様子を撮影した写真式前に説明や歌唱を聞く様子を撮影した写真オリエンテーションの様子を撮影した写真

第42回創造学園卒業式!          平成31年3月8日

3月8日(金)、ご来賓の月寒小学校・小野寺校長先生、あやめ野小学校・竹村校長先生、月寒中学校・藤井校長先生、卒業した各期会長の皆様と、学園長の西田豊平区長様、教育委員会生涯学習推進課の皆様、豊平区市民部域振興課の皆様、月寒公民館運営委員会三佐川会長他役員の皆様に見守られ、創造学園42期56名が卒業式を迎えました。卒業生が卒業証書を受けた後、2年間の皆勤者13名が賞状と記念品を授与されました。ご来賓紹介を挟み、在校生の43期工藤会長の送辞、42期阿内会長の答辞、そして全員で「蛍の光」を斉唱して式を終了しました。43期の在校生は前日に今までの感謝の気持ちを込めて「しおり」を贈呈し、当日は温かい拍手や励ましの言葉を送っていました。2年間の学園生活の締めくくりとなる心温まる式典でした。

在校生が卒業生にお祝いのしおりを渡すセレモニーの様子学園長の区長さんの式辞の様子式場で卒業生を正面から撮影した写真卒業生の記念写真撮影の様子を撮影した写真

教養科:「2分間スピーチ②」&「測定」     平成31年2月28日

創造学園43期教養科の「2分間スピーチ」が行われました。スピーチのテーマは各自自由に決めて、2分間内で伝えました。今回は5班、6班の二班でしたが、スピーチは創造学園教養科の1年間を振り返る内容が多く、どの学園生も共感しながら終始笑顔で過ごしていました。また、他には、心の病、奉仕活動、地震から学んだこと、仲間の良さ、優しい道づくり等、いろいろなテーマもあり、その話に引き付けられました。短く明快なスピーチは聞く側にとって魅力が増すことを改めて実感しました。                                    後半は、北海道医療大学の鈴木教授と学生が来館して、学園生の足指の力を測定しました。

研修室の後ろからスピーチの様子を撮影した研修室の後ろからスピーチの様子を撮影した発表者の後ろから様子を撮影した写真発表者の後ろから様子を撮影した写真鈴木教授の説明と学生たちの写真測定をしている様子を撮影した写真