視察研修「豊平館&道立文学館」    平成29年7月4日

創造学園42期教養科55名が視察研修を実施しました。修復を終えて色鮮やかな昔の姿を取り戻した豊平館の前庭に集合し、ボランティアガイドの方々に案内していただき館内を見学しました。当時の様子を彷彿させるような素晴らしい解説に感動しました。また、歴史的建造物として国の重要文化財に指定されているだけでなく、公会堂、結婚式場としても活用されているとのことです。とても短く感じた1時間の見学の後、同じく中島公園内にある道立文学館も訪問しました。北海道にゆかりのある文学関係者が、たくさんの資料とともに展示されていました。数々の書物や経歴を目の当たりにして、改めて驚きました。限られた時間の視察研修でしたが有意義に過ごせました。次回は、7月11日「講義」と「運動会レクチャー」です。

《前期 体にやさしいエコクッキング講座 終了しました》

今回は8名の申込みがあり、男性の方も2名参加していただきました。

「3回の講座はあっという間でした。とても楽しかった」と皆さんの笑顔が印象的な料理講座でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあい講座(小学生対象)のお知らせ

1、2ともに7月12日(水)~7月18日(火)の間、公民館窓口またはお電話で先着順にて受付します。受付時間は9時~17時まで。

1.万華鏡を作ろう
参加無料です!

日 程:7月31日(月)
時 間:13時30分~15時30分
対 象:豊平区内にお住まいの小学校1、2、3年生
定 員:20名
持ち物:はさみ、スティックのり、筆記用具
場 所:月寒公民館 1階 大研修室

 

2.夏休み体験教室「ラジオを作ってみよう!~スピーカーできこう」
スピーカーで聞くラジオを作ってみませんか。作品は各自持ち帰りいただきます。

日 程:8月3日(木)
時 間:13時00分~15時30分
対 象:豊平区内にお住まいの小学校4、5、6年生
定 員:20名
材料費:1,000円
持ち物:必要ありません
場 所:月寒公民館 3階 第3研修室
講 師:札幌生涯学習インストラクターの会  高橋 三郎 他

お申込・お問合せは月寒公民館 851-0482まで

スローエイジング        平成29年6月27日

たけだ整骨院札大前院院長の千葉圭悟先生にお話いただきました。「スローエイジング~”腰”について」と題し、腰痛のことから始まり、腰椎椎間板ヘルニア、圧迫骨折、脊柱管狭窄症、骨粗鬆症等について、それぞれの症状と原因について詳しい解説がありました。また、その対処法についても具体的でなるほどと頷くことばかりでした。最後に、学園生とともに短時間でしたが、腰痛予防のための体操の実習をしました。片足上げ、足上げ、上体前倒し、壁伝い背伸び等、具体的な動きや回数、時間も示されました。しかし、一番大切なのは継続させることでした。質問の時間があり、学園生から切実な痛みや悩みが出ていましたが、一つ一つ丁寧に回答いただきました。とても関心の高いテーマでしたので、学園生は最後まで集中し、熱心に質問していたのが印象的でした。

医療大学合同講義&開拓の村    平成29年6月26日

創造学園41期専攻科51名が、今年で11回目となる北海道医療大学での合同講義に参加しました。この取組は、医療大学看護学科3年生の学生の皆さんに、学園生が「自分史」を語ることで、学生の皆さんが実習で接するお年寄りと元気な高齢者とはどんな違いがあるのかを体験してもらう企画です。学園生には今の若者たちについて知る得難い機会として実施しています。今回は、大学の講義の時間に合わせて午後になりました。そこで午前中は北海道開拓の村の視察研修を行いました。少し肌寒かったのですが、開拓の村ボランティアスタッフの素晴らしい解説に大変勉強になりました。さて、医療大学では20のグループに分かれて交流しました。出会いはお互いに緊張していましたが、交流後は学生の皆さんも学園生も笑顔一杯で、楽しい交流となり、1時間30分の時間があっという間に過ぎたように感じました。最後は全員で合同講義を振り返り、内ケ島先生のコメントに応えて、学園生を代表して石原41期会長のあいさつで締めくくりました。この「合同講義」は、いつまでも続いてほしい企画であることを改めて感じています。

【図書室】 6月21日着 新刊のご案内

6月21日着 新刊のご案内

【一般小説】

書名 著者名
回帰 -警視庁強行犯係・樋口顕- 今野 敏
海の見える理髪店 荻原 浩
素敵な日本人 東野 圭吾
我らがパラダイス 林 真理子
ひとめぼれ -まんまことシリーズ- 畠中 恵

【寄贈いただきました】

書名 著者名
キノコが生えた男の子 -アイヌの昔話  
三岸交響楽 -〈オーケストラ〉をめぐる人びと- 北海道立三岸好太郎美術館/編

学園長講話・学生会設立総会   平成29年6月20日

創造学園41期専攻科と42期教養科合同で、学園長の西田健一豊平区長の講話を聞きました。テーマは「冬季オリンピック・パラリンピック開催概要計画」についてです。招致に向けて、1972年の冬季札幌オリンピックを振り返り、その後の波及効果等にもふれました。学園生は、まさにその頃20代30代の若者でしたから、学園長のお話に大きく頷くところが多々ありました。また、豊平区、札幌市だけでなく、全道的な視野に立って考えているところに改めて感心しました。講話後、意見や質問の時間をとられ、学園生は考えていたことを進んで発表しました。それに対して、一つ一つ丁寧に答えていただきました。また、終わりに、ソチオリンピックの報告を写真で説明してくださり、大変貴重な話を聞くことができました。

午後は、42期教養科の学生会設立総会がありました。議案書にそって、各提案が行われ、役員も決まりました。そして、今年度の事業計画も承認される運びとなりました。すでに、学園生OBからアドバイスを受けている人もいて、今後の参考となる意見も出ました。講義や研修だけでなく、学生会による充実した取組が行われていくことと思います。

《前期パソコン講座終了しました》

 〔いろいろな文書を作ろう〕

 

 

 

 

 

 

 

 

〔インターネットを楽しもう〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の講座は、いろいろな文書の方が平均年齢約66歳で最高年齢が82歳、インターネットの方が平均年齢約68歳で最高年齢が88歳でした。図形を挿入したり、メールを送信してみたりと実際にいろいろな操作をしながら、ゆっくりと進んでいきました。講師の川上先生が「何度でも同じ内容でも、悪いからと思わず、どんどん聞いてください。」と声がけすると、皆さん積極的に質問をされるようになり、活気のある講座になりました。また、受講者の方からは講師、助講師のお二人が笑顔で親切に対応してくれたとの感謝のお言葉をいただくことができました。

運動会&創造の日~話し合い~  平成29年6月15日

41期学園生は第38回運動会の話合いをしました。運動会実行委員が日程、種目の内容、役割等について順次説明をしました。その後、グループ毎に、具体的な動きや役割分担の話合いになりました。昨年の経験があることで、どんなふうに取り組んだらよいのか分かっている様子でした。にこやかに、てきぱきと進め、早く話し合いを終えた学園生は、北海盆踊りのDVDを視聴しながら、踊り方を確認していました。また、応援の仕方についても、こんな応援にしようという意欲的な発言が聞こえてきました。

後半は「創造の日」の話合いです。始めに、各班の進捗状況を交流しました。どの班もテーマが決まり、具体的な活動が始まっていました。資料の収集、施設見学等もすでに始まっている班もありました。創造の日まではまだまだ時間がありますので、焦らずに、テーマに向かって楽しく課題解決をしてほしいと思います。

 

講義「生涯学習と豊かな暮らし」   平成29年6月13日

NPO法人さっぽろ自由学校”遊”理事の小泉雅弘先生にご講義いただきました。最初に「豊かな暮らしとは?」と学園生への問いかけから講義が始まりました。グループ毎に話合い考えたことを発表し、先生がホワイトボードに板書し共有する形で行われました。続いて「ESD=持続可能な開発のための教育」について説明を受けました。世代間の公正と世代内の公正を守るためには、一人一人が意識を変えていく必要があること、そのためには教育を捉えなおし、市民力を身につけることが大切であるとの結論でした。最後に「2030年までに達成したい社会の目標は何か?」という問いかけに、学園生は最後まで真剣に答えていました。みんなで話し合うこと、学びあうことが社会を作っていくというお話に改めて理解を深めたご講義でした。