「災害時の支え合い講座」&運動会レクチャー  平成29年7月11日

札幌市豊平区社会福祉協議会事務局次長の高谷亮介様にお話いただきました。自ら東日本大震災の支援活動で経験された現地の様子をスライドで見せていただき講義が始まりました。見渡す限り、被災地の現状が広がり、「ここには、本当に街並みがあったのか。」と思わせるほどです。途中には、クイズ形式で学園生に問いかけ、知識の整理を楽しく進めていただきました。また、「自助、共助、公助」の三助の中でも「自助、共助」の重要性を示していただきました。後半は、マップづくり、災害時要配慮者台帳づくり等の説明をとおして、より具体的な取組で理解を深めることができました。最後に、「普段やっていないことは、いざという時にはできない。」と締めくくられました。そして、町内会や地域で行う防災訓練には参加してほしいと訴えられました。本講座の終了証として災害用のホイッスルをいただき、防災についての意識を一層高めました。

第38回運動会のレクチャーを11時30分から行いました。41期の石原実行委員長と阿部運営委員長のお二人が、昨年の経験を踏まえて、どんな運動会にしていくか、また、推進計画等について説明していただきました。楽しいイメージができ、いよいよ41期の学園生のリーダーシップのもと、運動会の取組が始まりました。

講義の様子講義の様子講義の様子講義の様子運動会レクチャーの様子運動会レクチャーの様子