医療大学合同講義&開拓の村    平成29年6月26日

創造学園41期専攻科51名が、今年で11回目となる北海道医療大学での合同講義に参加しました。この取組は、医療大学看護学科3年生の学生の皆さんに、学園生が「自分史」を語ることで、学生の皆さんが実習で接するお年寄りと元気な高齢者とはどんな違いがあるのかを体験してもらう企画です。学園生には今の若者たちについて知る得難い機会として実施しています。今回は、大学の講義の時間に合わせて午後になりました。そこで午前中は北海道開拓の村の視察研修を行いました。少し肌寒かったのですが、開拓の村ボランティアスタッフの素晴らしい解説に大変勉強になりました。さて、医療大学では20のグループに分かれて交流しました。出会いはお互いに緊張していましたが、交流後は学生の皆さんも学園生も笑顔一杯で、楽しい交流となり、1時間30分の時間があっという間に過ぎたように感じました。最後は全員で合同講義を振り返り、内ケ島先生のコメントに応えて、学園生を代表して石原41期会長のあいさつで締めくくりました。この「合同講義」は、いつまでも続いてほしい企画であることを改めて感じています。

開拓の村ロビーで挨拶の様子開拓の村で見学の打ち合わせの様子開拓の村見学の様子開拓の村で記念写真を撮った様子医療大の合同講義の様子医療大の学生と授業の様子医療大の学生と授業の様子医療大の学生と授業の様子