講義「災害危機に備えて」&運動会の話合い   平成29年5月18日

札幌市危機管理対策室の危機管理対策課、瀬川裕佳子課長にお話しいただきました。前半は風水害について、ここ数年の札幌の災害の状況(台風や豪雨等)、また、豊平川氾濫のシミュレーション動画を見て、最新の情報の受け止め方まで学びました。後半は札幌の地震について、札幌でも震度6弱程度の地震が起こりうること、それに対して、札幌大地震のシミュレーション動画を見ました。厳冬期の早朝5時だと、8234名の予想死亡者数です。発生から3日間は一人一人の備えが必要であること、風水害、地震の災害に対して、いつ来るか分からないので、日頃の備えが必要だと改めて学んだ講義でした。

講義後、運動会実行委員長を中心に、第38回運動会に向けて話し合いました。後輩の42期の皆さんをしっかりリードして今年の運動会を楽しみましょうと士気を上げました。