出前講座「いつまでも社会参画できる街へ~高齢者の社会参加支援~」 平成29年2月16日

札幌市保健福祉局高齢福祉課社会参加支援係長の佐藤直彦様にお話しいただきました。お話の第一部は「社会の現状と将来像」として、超高齢社会の状況と人口減少の予測から今後懸念されること、そして目指す社会の将来像は、生涯現役社会であること。お話の第二部は、「社会参画の拡大」として、長寿社会が実現し、高齢者が長く元気な高齢者になっており、より積極的な社会参加が必要。札幌市としては、高齢者が地域を支える役割を担い、生涯活躍できるよう今後より効果的な具体策を検討していくとのことです。「まちづくり」への参加について貴重なアドバイスをいただいたご講義でした。

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