講義「転んでケガをしないようにするには?~運動から用具の紹介まで~」 平成28年11月24日

北海道医療大学リハビリテーション科学部教授の鈴木英樹先生にご講義いただきました。超高齢社会のお話からスタート。国の施策は健康寿命を延ばすことを目的としていること、その中で、高齢者が寝たきりになる原因の中で転倒による骨折が第4位に位置していることを指摘され、その対応を考えていくのが本日の講義の中心でした。どんな人が転びやすいか、その対策は?として、筋力が弱まっている人、バランスが悪くなっている人だとのこと。それを調べるテストを学園の皆さんも体験しました。また家庭で手軽にできる簡単な体操を練習し、転倒骨折を防ぐ用具も見せていただきました。講義の最後には、医療大学の4年生の方が参加、健康や運動に関するアンケート調査に学園の皆さんが協力しました。厳冬期に向けて、改めて「転倒」に関心を深めたご講義でした。

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