講義「歌と絵手紙で綴る札幌の文化財」  平成28年11月10日

北海道教育大学岩見沢校の田山修三先生にご講義いただきました。朝の会では学園歌を伴奏をしていただき、講義では、最初に札幌市内の小学校で校長先生として勤務されていた時に児童を描いた絵手紙をご披露くださり、続いて「ふるさと」「どんぐりころころ」「好きですサッポロ」「青い山脈」を全員で歌い、それらの歌にまつわる札幌の文化財や木、花などのお話を絵手紙とともに説明。後半も「時計台の鐘」「恋の町札幌」「高校三年生」「母さんの歌」を歌い、文化財としては、八窓庵、赤れんが庁舎、開拓使本庁舎、豊平館、清華亭などのお話をお聞きしました。どの絵手紙も見事で、また歌を元気に歌い、手品もあり、文化財のお話もと、学園の皆さんがたいへん満足したご講義でした。

講義の様子講義の様子講義の様子絵手紙の様子