意見発表会Ⅱ「私の考えるまちづくり」1班・6班・3班 平成29年3月2日

創造学園41期教養科の意見発表会の2日目を行いました。副学園長の小林豊平区市民部長様、小川振興課長様、馬場係長様、木村担当係様をご来賓に迎え、最初に1班、続いて6班、最後に3班の皆さんが発表。しめくくりに小林市民部長様に講評をいただき終了しました。学園の講義の「地域見守りサポーター養成講座」を取り上げて、地域で少しでも声掛けをしていきたいという意見があったのが印象的でした。

創造学園40期学生会解散総会を行いました  平成29年2月28日

創造学園40期専攻科の学生会が解散総会を行いました。午前中の講義の後、午後から総会を実施しました。71名が参加。28年度の活動報告、決算報告・監査報告のすべてを承認。最後に役員全員があいさつに立ちました。40期の皆さんは、有志によるOB会「スマイル40」を立ち上げ、月1、2回程度活動するとのこと。今後の活動に期待しています。

講義「つながる力 地域家族の時代について」 平成29年2月28日

NPO法人シーズネット 北海道孤立防止ネットワークセンター長の杉谷憲昭氏にご講義いただきました。2025年の高齢社会の予測を踏まえ、これまでの個人の孤立から家族単位の孤立になることに対し、札幌市ではどう取り組んでいるかが講義の前半でした。後半は、札幌市での具体的な取り組みのあれこれを紹介くださり、最後は学園の皆さんに、「創活(=終活)」の準備はできていますか?と問いかけて終了。本日は創造学園40期専攻科の皆さんの最後の講義でしたが、今後の「居場所」づくりについて考えさせられたご講義でした。

意見発表会Ⅰ「私の考えるまちづくり」~5班・4班・2班~ 平成29年2月23日

創造学園41期教養科の意見発表会の1日目を、ご来賓に学園長の三井豊平区長様と地域振興課地域活動担当の木村様を迎えて実施しました。最初に三井学園長のごあいさつの後、5班の皆さんが発表。続いて4班、最後に2班の皆さんが発表しました。町内会活動への参加と期待を取り上げた方が多く、また冬季アジア大会の最中であることを反映しておもてなしボランティアのことを取り上げた意見が印象的な発表会でした。最後に三井学園長の講評をいただき終了しました。

講義「高齢者社会とまちづくり」  平成29年2月21日

札幌大学経営学部教授千葉博正先生にご講義いただきました。講義の前半は、高齢者社会と買い物難民問題で、過疎地だけの問題ではなくなっていること。身近な商店の閉店だけでなく、消費の不振で近年は大型スーパーの新規出店が減少しているとのことで、都市部においても買い物難民の問題は他人事でなくなっていること。また地方においては、交通手段がなくて生活に苦しんでいる実態があります。その対策として、コミュニティバスやデマンドバス、乗り合いタクシー、更には貨客混載の取組が行われているとのことです。講義の後半は、買い物の問題だけでなく、都市住民が必要としている都市施設の問題を取り上げ、最後はコミュニティビジネスのお話で終了。地域でみんなが新たに取り組んでいかなくてはならない課題を学びました。

出前講座「いつまでも社会参画できる街へ~高齢者の社会参加支援~」 平成29年2月16日

札幌市保健福祉局高齢福祉課社会参加支援係長の佐藤直彦様にお話しいただきました。お話の第一部は「社会の現状と将来像」として、超高齢社会の状況と人口減少の予測から今後懸念されること、そして目指す社会の将来像は、生涯現役社会であること。お話の第二部は、「社会参画の拡大」として、長寿社会が実現し、高齢者が長く元気な高齢者になっており、より積極的な社会参加が必要。札幌市としては、高齢者が地域を支える役割を担い、生涯活躍できるよう今後より効果的な具体策を検討していくとのことです。「まちづくり」への参加について貴重なアドバイスをいただいたご講義でした。

講義「北海道の自治体改革と人々の生活」  平成29年2月14日

北海学園大学法科大学院講師の森 啓先生にご講義いただきました。講義の前半は、「自治体改革とは?」のお話でした。住んでいる人々が「自分たちの町は自分たちで」と代表者を選び「住み続けていたいと思えるまちに」することが、自治体改革であるとの主旨でした。講義の後半は、北海道の生活とアメリカ大統領のお話。TPPが私たちの生活に与える影響から、なぜトランプ大統領が当選したか、大統領としての資質の問題、その政治姿勢についてお話しいただきました。一人一人に訴えかける情熱的なご講義に、皆にさんしきりとうなづいている姿が印象的なご講義でした。

講義「病気を予防する良い姿勢の作り方」  平成29年2月9日

コンディショニングサロンPhact(ファクト)代表の因 英利先生にご講義いただきました。自己紹介に続いて「良い姿勢をしてください」から講義がスタート。足の裏のどこに力が入っているか、身体のどこに力が入っているかをチェックし、各自で記録しました。スライドを見ながら、この姿勢ではどこに力が入っているかを具体的に指摘。学園生の皆さんの立ち方や力の入り方をチェックし、タオルを用いて重心をどこに置くかで力の入り方が変わり、負担が少なくなるかを教えていただきました。「良い姿勢=筋肉をできるだけ使わずに、骨格が安定していること」と結論。最後に皆さんで再度「良い姿勢」をして終了しました。皆さん笑顔で「良い姿勢」を学習しました。

講義「日本ハムファイターズから北海道日本ハムファイターズへ」  平成29年2月7日

北海道日本ハムファイターズコミュニティーグループ長の荒井昭吾氏にご講義いただきました。講義の前半はご自身の自己紹介からスタートし、少年時代から、プロ野球の選手そして球団職員まで、それぞれの節目となる出来事や人との関りをお話しくださいました。後半は、2004年北海道日本ハムファイターズとしてスタートしてからの変化を、チーム成績と比較しながらお話いただきました。「相手(ファン)の顔が見えるとこで選手の意識が変わる」ことが現在のチーム成績につながっているというお言葉に、学園の皆さんも納得の様子でした。最後の「真の道民球団を目指し」まだまだこれから努力していきたいとのお言葉に大きな拍手が湧きました。

講義「北海道の自治と生活」  平成29年2月2日

北海学園大学法科大学院講師の森 啓先生にご講義いただきました。最初は、北海道の生活と米政権のお話からスタート。TPP破棄、なぜトランプが当選したか、トランプ票の構成、その政治姿勢などのお話が講義の前半でした。休憩をはさんで後半は、北海道の自治について、現在の日本の状況、政治への不信の問題、そして議会の改革についてお話くださいました。幅広くまた多くの課題を含むテーマでしたが、森先生のユーモアあふれるお話に、皆さん楽しく政治について学んだご講義でした。