講義:音楽療法を通じて  令和元年11月7日(木)

北海道医療大学リハビリテーション科学部教授近藤里美先生にご講義いただきました。先生は朝の会からご参加くださり学園歌を伴奏していただきました。講義では、銅鐸の音に始まり、私たちが母親の胎内で出会う音など私たちの音楽性は生来的で、生涯的であることをスライドでお話いただきました。音と聴覚機能、そして音楽についての説明があり、講義の後半では、音楽療法の効果と実践例を映像でお話くださいました。音楽療法がいろいろな分野で年々素晴らしい成果を上げていることもよくわかりました。学園生は自身の手で作ったマラカスも講義の中で使い、楽しく過ごしました。歌唱、手拍子、楽器を用いての体験など、様々な活動を通し音楽療法について楽しく学習したご講義でした。

先生の伴奏で歌を歌っている様子講義の様子を後ろから撮影した写真リズムに合わせて体を動かせている様子音楽に合わせて体を動かせている様子